タンクレストイレをメーカー独自機能から選ぶ

最近のトイレにはたくさんの機能がありますが、商品開発が進んで3メーカーともそんなに大きな違いはありません。それでも、いくつかの機能はメーカー独自で、他のメーカーにはないものもあります。メーカー独自機能で気に入ったものがあれば、そのメーカーを選びましょう。

LIXIL(INAX)サティス

お掃除リフトアップ(LIXILサティスGタイプ、Sタイプ)

便器と便座のスキマは、汚れやすい場所ですが、手が入りづらくお掃除がしづらいです。LIXILサティスでは、その部分を「お掃除リフトアップ」という機能で解決しています。

リモコン操作により、便座がスーッとと上にあがり、スキマができます。このスキマが広いのがうれしいです。ゾウキンを持った手でも楽々入ります。ここまでしっかり便座があがるのが、「お掃除リフトアップ」のすごいところです。

 

TOTOネオレスト

キレイ除菌水(TOTOネオレスト)

TOTOネオレストには、キレイ除菌水という機能があります。キレイ除菌水は、水道水を電気分解して作られる除菌成分を含む水です。これが、トイレを使う前や後に、トイレに霧状に吹きつけられ、汚れをつきにくくします。水道水からできる除菌水なので、安全なのがうれしいです。

 

Panasonicアラウーノ

激落ちバブル(Panasonicアラウーノ)

Panasonicアラウーノには、激落ちバブルという、泡で汚れを落とす機能gああります。トイレに、台所洗剤を入れるタンクがあって、そこに洗剤を入れると、水を流すたびに泡で洗浄します。洗剤を使うと言っても、1回に使う量はほんのすこし。洗剤の補充は標準家庭で3ヶ月に1回で十分です。

トリプル汚れガード(Panasonicアラウーノ)

Panasonicアラウーノには、トリプル汚れガードという、男性が立って小便をした時の汚れを防ぐ機能があります。便座をあげると自動で水位が下がり、泡が出てきます。泡をクッションにすることで、飛び跳ねを減らします。また、便器の縁がモレガード、タレガードという汚れ防止の形状になっています。

まとめ

各メーカーについて、そのメーカーにしかない独自機能を見てみました。気に入った機能がありましたら、それを選びましょう。

これ以外にも、最近のトイレにはいろいろな機能がついています。例えば、フタが自動で開く機能や、夜のトイレで電気をつけなくても良い小さな照明などです。それらの機能は、多少の違いはあってもどのメーカーにも上位機種にはついています。それらの機能が必要かどうかは、機種を選んでからグレードを選ぶ際に検討しましょう。

これまでデザイン、メーカー独自機能をみてきました。次に細かい機能についてご紹介します。機能はグレードにより異なるので、グレード毎にどんな機能があるのかを見てみましょう。

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