手洗器・ボウルの選び方


おしゃれなトイレを目指すにはポイントはボウルです。実は手洗いボウルはたくさんの種類の中から選ぶことができます。思いっきり自分好みの個性豊かなボウルでトイレをアピールしてみませんか。

ポイント1.ボウルの材質を知る

まずは トイレに置けるボウルを選ぶことが最優先ですが、ボウルにはいろいろな材質があります。お好きなボウルの材質を4パターンより探してみましょう。
 

【陶器製】

陶器ボウルの特徴は土のやわらかい風合いで、素朴で温かい雰囲気をつくります。コンパクトなタイプが多く、レトロなデザインのシェルフなどとあわせてコーディネートすれば、なつかしさの漂う空間にもなります。
陶器製ボウル一覧 陶器製ボウル一覧

 

【磁器製】

磁器ボウルは清潔感のある白地が特徴。釉薬でいろんなテイストにいろどりされています。純白のベッセル型はシンプルでありながらバリエーション豊富。陶器より強度・耐久性に優れ、生地に吸水性が無く滑らかで水垢が目立たないのが特徴です。お手入れも表面を拭く程度で簡単です。
磁器製ボウル一覧 磁器製ボウル一覧

 

【ガラス製】

透き通ったガラス製ボウルはライティングで表情が変化、美しさが増します。二層に重ねられたガラスを高温の窯で焼成、優れた強度を備えています。鮮やかなフュージョン技法の絵柄は色彩が劣化することはありません。カラフルカラーが人気の逸品です。
ガラス製ボウル一覧 ガラス製ボウル一覧

 

【焼き物】

1350度で焼き締められた伝統的な美濃焼きや信楽焼など、磁器がまとう釉薬の神秘。カラーバリエーションも豊富。水垢が目立たないのが特徴、日本の伝統が好き、落ち着いた和風建築によく合います。
焼き物洗面ボウル 焼き物ボウル一覧


たくさんのボウルがあって、ちょっと迷っちゃいますね。そんな方はどんな トイレにしたいのかテイストを想像し、壁や床とのカラーバランスを考えたボウルを選ぶことをおすすめします。自分だけの個性的でおしゃれ手洗器・洗面ボウルをみつけて、素敵なトイレインテリアを楽しんでみましょう。
 

ポイント2.ボウルは置き方でイメージが変わる

ボウルは置き方(カウンター置き型or壁付型)によって、見た目のイメージがガラッと変わります。置き方も考えてみましょう。

・カウンター置き型

手洗カウンターを設置し、手洗器をカウンターの上に置く(半埋め、埋める)タイプ

メリット:カウンターに観葉植物やトイレ小物を置いて飾ることができ、デザイン性も◎
デメリット:手洗器とは別にカウンターが必要

 

カウンターの上に置くボウルは3種類の置き方がある


▲カウンター置き型
ボウルをカウンターの上に置く、乗せる。化粧されたボウルの横の柄までしっかり見えます。

▲カウンター半埋め型
ボウルをカウンターに半分ほど埋める。埋める深さは人それぞれオリジナル感が漂います。

▲カウンター埋め型
ボウルをカウンターに深く埋める。横周り掃除が不要、短い水栓と組合せれば水ハネも最小限。

・壁掛け型

手洗器をバックハンガー金具で固定し、壁に掛けるタイプ。

メリット:スッキリ、シンプル。手洗カウンターが不要、それ分の費用が削減できる。
デメリット:眼鏡や小物などのインテリアを置けない。

 

どちらも一長一短ですが、小物をしっかり置いてトイレを楽しみたい方はカウンター置き型。費用を抑えて、スッキリ・シンプルを求めるのであれば壁掛け型といったところでしょうか。 

店舗ショールーム、手洗器設置展示について



ガラス製、磁器製などの手洗器やクレセント、ピエニなどコンパクト手洗器を店舗ショールームにて、数多く取付、展示しています。水の流れや水ハネ具合を確認できるコーナーもございます。ボウルの色味や風合いをご覧下さい。他にもトイレはもちろん、輸入壁紙やタイル施主支給向けの建材を展示販売しています。

店舗情報詳細はコチラ


 

まとめ

・手洗器・ボウルを選ぶ際のポイントは取り付けれるスペースにあった手洗器で、トイレ空間にマッチしたテイスト、デザインをみつけましょう。
・ボウルの置き方によっても見え方、イメージは大きく変わる。
・手洗器・ボウルがたくさんあってどうしても迷われた方への決め手は『第一印象』、一番初めにこれと思ったものがベストです。

   
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