タイルは自分で貼る?プロに任せる? タイル貼りのポイントは?

タイルの貼り方は専門家にお願いしても良し、また自分でDIYすることもできます。置くだけや両面テープを使うなど簡単な方法でもOKです。タイル貼りのポイントは目地材が扱えるかどうか。手順を覚えて、気軽にタイル貼ってみませんか?

タイルの貼り方の種類について

といれたす店舗にてタイルを展示販売していますが、「どうやってタイルを貼ればいいの?」という声を聞きます。タイルの貼り方にはいくつか方法があります。

(1)工務店・職人さんにまかせる

新築など、しっかり施工してもらいたいなら専門家、工務店や職人さんにまかせることをオススメします。タイルを購入する前に、工務店や職人さんに相談して、タイルの必要数量を確認しておきましょう。壁の下地などもみてもらいましょう。

施主支給の進め方とポイントはコチラ

(2)手軽に試す、こんな方法もあり!

タイルを置くだけ

玄関やトイレカウンターにタイルを置くだけ、タイルの上に小物や観葉植物を置いたり、お花が好きな方は一輪挿しを置いたり自由に楽しめます。

 

タイルを両面テープで貼るだけ

両面テープでタイルをくっつけていれば、お部屋の雰囲気を変えたい時、気軽にタイルを剥がせます。タイルの重みで自然と剥がれるケースには注意してください。

  ボンドで壁にタイルを貼るには少々勇気が必要です。まずは手軽に試してみましょう。
 

(3)DIY・自分で貼る

タイル貼りのやり方を覚えれば、自分で施工することも可能です。ハードルが高いと思われている方、ポイントは目地材の扱い方です。まずはタイルワークショップ、小物からチャレンジしてみましょう。

DIYタイルの貼り方、目地材の入れ方はコチラ

エコカラットを自分で貼りたい方はLIXILさんをお招きした講習の様子はコチラ

 
 

といれたすではタイルワークショップを開催!

開催は不定期ですが、マンツーマンでの教室も可能です。お気軽にスタッフと日程調整をしてトライしてみましょう。
http://blog2.toiletas.jp/?eid=718
初めての方でも気軽に参加OK、まずは小物にタイル貼ってみませんか?開催の様子はコチラ

ワークショップ受講後には自分でタイルを貼ることができます。施工例はコチラ



開催予定のタイルワークショップ、イベント情報はコチラ
 

自分でタイルを貼るときのポイントは目地材!

タイル貼りの手順は上記で紹介した通りですが、ポイントはずばり、目地材を扱えるかどうかです。目地材について説明します。

(1)タイルとタイルの間にはスキマ(目地)あり

タイルのシートをみて、このスキマは何?と思います。
シート状のタイルは一粒が1cmのタイルでも2cmのタイルでも、花形のタイルでも異形のタイルでも必ずスキマがあります。写真は壁に貼ったタイル、貼った時点ではまだタイルとタイルの間にスキマがあります。このスキマが目地と呼ばれます。
 

(2)ペースト状になった目地材をスキマへ

目地材に水を加えてしっかりと混ぜてペースト状にして、スキマへ流し込みます。そして、ヘラやスポンジで整えて乾燥したら、完成です。

ワークショップで鍋敷きを作るときと同じ手順です。

(3)目地材を入れる理由と役割


白い目地材が入りスキマがなくなりました。でも何で目地材を入れるの?スキマ、目地の役割は?

「次の3つのことなどが挙げられます」
1)見た目のデザイン、意匠性をあげる
2)タイルの割付時に間隔を調節する
3)タイルのひび割れや剥離を防止(下地の熱膨張による動きを吸収)
※目地材を使わずに、隣り合わせの突きつけで貼る(眠り目地)場合もあります。
 
といれたす岡山店
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