タイルの基本的な選び方、種類と特徴

タイルは種類や用途に応じて選びましょう。また、質感や形、素材やサイズ、そしてお好きな「色」タイルは種類が豊富で選べます。

ポイント1.タイルの種類と特徴について

タイルには大きく分けて、内装、外壁、床タイルがあります。

(1)内装タイル

家の中の壁に貼るタイルです。トイレや洗面、キッチン、お風呂など水回りに使うことが多いです。大きいものから小さいモザイクタイルまで幅広くあります。

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お家の内装を飾るものなので、丸型や星型の異形でカラフルポップなものやモノトーンで落ち着きのある高級なものなど様々、いろいろなタイルがあります。

(2)外壁タイル

家の外壁に貼るタイルです。雨風にも強い耐久性があります。
 

お家の外装を守るため、強くしっかりしています。あまりカラフルなものはありません。

(3)床タイル

床に貼るタイルです。内装、外装、浴室用に分かれます。
 

吸水性が強く、滑りにくい加工が施されていますので、安心して歩くことができます。

といれたすでは、現在のところ、水まわり用の内装タイルだけを扱っています。

ポイント2.用途区分(タイルを貼る場所)に適したタイルを選ぶ

タイルを選ぶうえで、用途区分の確認は重要です。
いくら好きな柄がみつかっても用途区分にあっていないと使用することはできません。適正かどうかは用途区分のイラストがあるので、簡単に一目でわかります。

例1)トイレの壁にタイルを貼りたい場合
用途区分適正度のイラストをみて内装壁に適したタイル(一番左に丸印があるもの)を選びます。


例2)凍結が発生する地域の場合
耐凍害性に適した寒冷地使用可のタイル(一番右に丸印があるもの)を選ぶ必要があります。

※タイルメーカーによって若干分類やイラストに違いがあります。

ポイント3.内装壁タイルはバリエーション豊富!

タイルといっても、いろんな種類があります。簡単に分類してみましょう。

(1)釉薬の有無によりタイルの特徴が変わる

タイルは焼物で、釉薬(うわぐすり)によって大きく2種類に分けられます。釉薬とは素焼きの陶磁器の表面に塗っておく薬品のことで焼成によって水の浸透を防ぎ、つやが出ます。
 

施釉タイル

  釉薬を施したタイルでツルッとした表面で色味が沢山あるのが特徴。掃除を簡単にしたい、色を楽しみたい方にお勧めです。
 
 

無釉タイル

  釉薬を施さない仕上げのタイルでザラザラとした質感の味わいが特徴。土本来の素朴な風合いを感じたい方にお勧めです。
 
 

(2)形や素材も豊富、意匠性タイルを楽しむ

タイルには様々な形、デザインがあるのも特長です。
 

四角や丸タイル

  もっとも、オーソドックスな正方形や長方形に加えて、可愛いさ満点の丸形も人気。
 
 

異形タイル

  ヘキサゴン(六角形)やランタン型(手提げランプのような形)から花形、星形、葉っぱ形などなどたくさんの異形タイルは見ているだけでも大満足。
 
 

ガラスタイル

  キラキラと透き通るような輝きのある綺麗なガラスタイルは水まわりの王様
 
 
 

(3)小さなタイルから様々なサイズが存在

タイルにはいろいろな大きさがあり、サイズによって見た目の印象がガラッと変わります。

一粒10mmのモザイクタイルから一枚が30cmほどの大判タイルまでお好きなサイズを見つけてみましょう。

タイルのサイズ感を検証  
 

(4)こだわり、お好きなタイル色をいれる!

タイルの最大の魅力の『色』お好きな色を選びましょう。

ナチュラルカラーやアクセントカラー、ミックスカラー、ビビッドカラーにパステルカラーなどタイルには沢山の色合いがあります。


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