一部地域で配達に遅延又は見合せが発生する可能性がございます 台風19号による配達の影響について

タオル掛けの高さや位置

トイレには手を洗った後に手を拭くためにタオルが必要です。
そして、タオルが必要なら、当然、タオル掛け(タオルハンガー)も必要です。
さて、このタオル掛けですが、どんな位置につけたらいいのでしょうか。

手洗いがタンクの上にある場合

まず、タンクの上に手洗いがある場合です。

位置:タンク手洗いのすぐ横に取り付ける

タンクの上に手洗いがある場合は、そのすぐ横にタオル掛けを取り付けるのが一般的です。

タオルと手洗いの距離が近ければ、すぐ拭けるので、まわりに水滴が落ちることを防げます。

高さ:手洗いの高さにタオルがくるように120cmぐらいに取り付ける

タオル掛けの取付ける高さは、一般的に120cmぐらいと言われています。


トイレには、いわゆるフェイスタオルと呼ばれる大きさのタオルを使うことが一般的です。
フェイスタオルの大きさは、幅34cm×長さ85cmほどです。
タオル掛けにかけるとタオルの長さは半分になるので42cmぐらいになります。
だから、高さ120cmのタオル掛けにタオルをかけると、80cmから120cmぐらいにタオルがきます。

タンクの高さが90cmほどなので、手を洗うと、手はタンクの上にあるので、高さ100cmぐらいになります。
これなら、洗った手をそのままの高さでタオルに向けると手がふけます。
そのため、タオル掛けの高さは120cmぐらいがよいと言われています。

タオルリングは、少し高めに取付けましょう

しかし、この数字はタオルバーの場合で、タオルリングでは少し高めにつける必要があります。

タオルリングの場合は、リングの大きさの分だけ、タオルが下にさがります。
トイレ用のタオルリングは直径15cmほどのものが多いので、その場合、逆に15cm高く設置する必要があります。
タオルバーと同じ高さに取り付けてしまうと、低すぎる場合があるのでご注意ください。
タオルリングの形により下にさがる幅は違うので、取り付ける製品の形をみて、取り付ける高さを調整してください。

手洗いがトイレ本体とは別にある場合

手洗いが別の場合は、手洗いの近くにタオル掛けをつけます。
タオル掛けを、手洗いに合わせて使い勝手の良い位置に取付けてください。

手洗いの下に取り付けることもあります。

手を洗ってから、体をひねることなく、そのまま手をふけますね。

手洗いの横の壁につけることもあります。

手洗いのほぼ上でも良いですね。

コンパクト手洗いの上にタオル掛けをつけているので、とても省スペースになっています。

手洗いの形や大きさ、場所によって、タオルがどこにあると便利かが変わります。
タオル掛けを取り付ける前に、一度、どんな使いかたをするか考えてみてください。

まとめ

タオル掛けは、一度とりつけると、よほどのことがないかぎり、場所を変えることはないと思います。
どこにあっても使えるといえば使えるのですが、使いやすい場所にタオルがあると、気持よく使えます。
難しいことではないので、一度どんな使い方をするのかイメージしてから、取り付け場所を決めましょう。

関連商品

タオル掛け
といれたすオンラインショップ タオル掛けでは、たくさんのタオル掛け(タオルハンガー、タオルバー、タオルリング)をご紹介!

関連ハウツー

ペーパーホルダーやタオル掛けの取り付け方
ペーパーホルダーやタオル掛けは、下地の確認ができれば、ドライバー1本で簡単に取付けできます。
といれたす岡山店
〒701-0151 岡山市北区平野 909-1 セントラル参番館 1 階東
電話番号 086-236-6175 FAX番号 086-259-1178
営業時間 10:00〜17:00 | 定休日 土日・祝日
といれたすはトイレを彩る建材・雑貨の専門店です。商品・リフォームに関するお問い合わせはこちらから。
お問い合わせ

TOTOP