トイレに独立した手洗器は必要?タンク手洗器で十分?


トイレに独立した手洗器・ボウルを置く良さはズバリ見た目のデザインと水ハネによる汚れ防止です。ポイントをおさえて自分に合った手洗器を選んでみましょう。

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ポイント1.独立した手洗器を設置するかはトイレのタイプによる

トイレに独立した手洗器を設置するかどうかは好みもありますが、トイレ本体のタイプ( タンクレスorタンク付)が関係します。

■タンクレストイレの場合 

トイレを広く使いたい、見た目のデザイン重視、掃除のしやすさを求める方にはタンクレスが好まれています。タンクレスを選ばれた場合は手を洗うところがないので、別に手洗器が必要です。

・狭いトイレ:タンクレス+コンパクト手洗器

こちらの写真は横入口、間口80cmほどのトイレ、コーナーを有効に活用することで、 奥行30cmほどの手洗器を設置してもトイレが狭いと感じることはありません。狭いトイレでも設置できるコンパクトな手洗器もあります。(写真の手洗い器カウンターユニット クラシックはコチラ

・広いトイレ:タンクレス+カウンター手洗器

間口120cmほどのトイレなら、手洗カウンターを取り付けることができ、ガラス製や磁器製などの30cmを超える大きめの手洗器が設置できます。ボウルが大きいので、水ハネも少なくなります。

タンクレストイレの場合、手洗器が別に必要ですが、おしゃれなボウルを置くことができます。しかし、トイレが0.4坪より狭い、出入口が内開きの場合はタンク手洗器付トイレをオススメします。(写真ボウルは コチラ

※コンパクト手洗器やボウルは コチラからお選びください。

■タンク手洗器付トイレの場合 

温かい便座だけでいい、おしり洗浄がついていればいいなど、あまり機能面やデザインにはこだわらない方にはタンク手洗器付トイレが人気。次の水を溜めると同時にタンク上部の水栓で手が洗える「一石二鳥」の合理的な方法です。

・独立した手洗器がいらないので経済的

しかし、タンク手洗い器には、こんなデメリットも・・・

・手洗器がトイレ奥のため、子供や高齢者など手が届かない
・トイレ奥は狭くて手が洗いにくいうえ、手洗器が小さく水ハネが原因で壁紙に黄ばみやカビが発生

・タンク付トイレでも独立した手洗器が設置可能

・トイレが広く独立した手洗スペースが設けられる場合

タンク上部に手洗器をつけず、別に独立した手洗器を設置することもできます。

※タンクレストイレとタンクありトイレの比較はコチラ

ポイント2.お家の間取りから考える

トイレに隣接した手洗器を利用する

トイレの近くに手洗い場があれば、トイレ空間には手洗器を設置しないという方法もあります。この場合、トイレ内での水ハネや水汚れはなくなります。
新築プランニングの段階で考えておけばGoodです。しかし、トイレで手が洗いたいという声もあり、どちらを重要視するかは人それぞれですね。

セカンド洗面って

洗面、手洗い台は一家に1台で十分?トイレ横や二階、玄関にも必要?洗面台の使い方やここにあったら便利、2台目の洗面台を活用してみませんか。
トイレ横で玄関にも近ければ、トイレ後の手洗いと帰宅後の手洗いができる手洗い台になり、とても便利になります。

後からでも、独立手洗器を設置することもできる、リフォーム可

現状、タンク付トイレが設置されているトイレでも「タンクレス+コンパクト手洗器トイレ」へのリフォームが可能です。但し、給排水によって壁や床をめくったりして給排水管の新設・接続工事が必要です。

リフォーム事例はコチラ

※壁や床をめくっての配管工事がいらない、トイレと手洗器がセットのタイプもあります。

便器の給水を利用して手洗いに使い、排水はまたタンクに戻す方式でカウンターの中を給排水が通るため、壁や床の工事が不要なので、マンションなどに大人気です!

【まとめ】

トイレに独立した手洗器を設置するかはトイレタイプやトイレの間取りによる。

・タンクレストイレの場合は独立した手洗器、又は隣接した手洗場が必要
・タンク手洗器付トイレでも手洗器を別に独立して設置も可能
・タンク手洗器付トイレから「タンクレス+コンパクト手洗器トイレ」へのリフォームも可能

手洗い器ボウルを置く良さがつかめましたね。
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