輸入壁紙と国産壁紙の違いは? 機能性編

国産壁紙より柄がおしゃれで気に入ったけど、輸入品って大丈夫?
「作りはどうなのかな?」「すぐに剥がれてこないかな?」など心配になりますよね。
大丈夫、国産品ほど機能が充実しているわけではありませんが十分に日常でお使いいただけます。

日常的な機能性

1.すぐに剥がれてこない?

ローラーで塗っています

大丈夫です。施工の際に壁紙用ののりを正しく使えば、すぐに剥がれてくることはありません。

輸入壁紙の貼り方はこちら

2.水滴で濡れても大丈夫?

水がかかった壁紙

輸入壁紙には不織布と紙の材質が主に使われています。
国産壁紙は機能性が豊富な塩化ビニールの材質がほとんどです。
実験で使用したのは左側が不織布、右側が塩化ビニールの材質です。
多少の水滴が散る程度であれば拭き取れば問題ありません。ただし頻繁に水がかかる洗面台や手洗器まわりにはタイルを貼ることをおすすめします。

3.子供に落書きをされてしまった…

気が付いたら壁に落書きが・・・ってことがどのご家庭でも一度は経験されているかと思います。

らくがきされた壁紙

▲鉛筆とクレヨンでそれぞれ落書きしてみました。消しゴムで擦って消していきます。

らくがきの消しあと

▲どちらもクレヨンは落ちきりませんでした。ただ色柄があるぶん輸入品のほうが目立ちにくいかも?

国産壁紙の消しあと

▲近寄るとうっすら見えます。

鉛筆の跡は目立ちませんが、クレヨンは消しきることはできませんでした。心配な方は消しやすいクレヨンを購入されることをおすすめします。

4.お醤油・油が散ってしまった…

醤油が散った壁紙
国産はうっすら残ってしまった

▲国産は凸凹したテクスチャーなのでうっすら残ってしまいました。

a油がついた輸入壁紙

▲サラダ油を垂らして10分ほど置きましたが、きれいにふきとれました。

サラダ油は国産・輸入どちらもきいれにふきとることができましたが、お醤油は国産の場合は残ってしまいました。輸入も絶対に跡が残らないということではありませんので、気づいたらなるべく早くふきとってください

お手入れの仕方

はたきを使ってホコリを落とすか、柔らかい布で優しく拭いてください。
汚れた部分は固く絞ったぞうきんで優しく拭きとるか消しゴムなどで消してください。強くこすると表面を傷つける可能性がありますので、注意が必要です。
材質によって違いがありますので、目立たない部分で試してください。

サンプル取り寄せ

当店で取り扱いをしている輸入壁紙のほとんどは無料サンプルの取り寄せが可能です。
柄の大きさや発色、質感、作りなどは実際に見るのが一番。まずはサンプルの請求をおすすめします。

サンプル取り寄せボタン

▲各商品ページの「無料サンプルを請求する」ボタンを押す

まとめ

  • 施工がしっかりしていたら経年変化以外で、剥がれることはありません。
  • 国産品ほど機能が充実しているわけではありませんが十分に日常でお使いいただけます。
  • まずは無料サンプルで実物を取り寄せることをおすすめします。

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