【トイレマットの選び方】サイズ感からデザイン選びまで5つのポイント

トイレマットには沢山のおしゃれなデザインや迷うほど多彩な色合い、そして意外と難しいサイズ感があり、ちょっと選ぶのが苦手という方もいらっしゃいます。しかし、ポイントを絞れば自分に合ったステキなトイレマットが必ず見つかります。

はじめに.トイレマットとは・・・

トイレマットはトイレ空間のインテリアだけではなく、トイレで気になる汚れを受けとめたり、冷える足元を暖めたりと機能的な部分も具えています。トイレマットの必要性についてはコチラをご覧ください。


 

ポイント1.トイレマットのサイズは長さによって5タイプ

「トイレマットはいろんなサイズがあって選べない!」と思っていませんか。ポイントはズバリ『マットの長さ』です。各メーカーによってトイレマットのサイズは色々ですが、といれたすではトイレマットを長さに応じて5つのタイプに分類しています。

 

マットの長さが短いものから、

ミニタイプ(長さ55cm未満、横幅60cm程度)

マットの長さが最も短くコンパクト、ドアまでの距離がないトイレには最適です。トイレをシンプルに見せたいという方にもお勧めで、小ぶりで可愛いものがあります。

ミニトイレマット 一覧
 

レギュラー、スモールタイプ(長さ55~60cm未満、横幅60cm程度)

標準的なサイズより若干、気持ち小さめなタイプです。レギュラーマットが置けるか心配な方には、おすすめのサイズです。マットに主張されすぎずにオシャレなトイレ空間が作れます。

レギュラー、スモールトイレマット 一覧
 

レギュラータイプ(長さ60~65cm、横幅60cm程度)

 

標準的な定番サイズです。たくさんの柄や色、デザインの中から選ぶことができます。多くのご家庭で使われているタイプ、サイズ感に困ったら迷わずレギュラータイプを選びましょう。

(標準)レギュラートイレマット 一覧
 

ラージタイプ(長さ66cm~80cm未満、横幅70cm程度)

マットの長さ・幅ともに70cmほどの正方形が多く、上質で高級感漂うタイプが多いです。レギュラータイプよりひと回り大きく、ズッシリと厚手なのが特徴です。0.4坪ほどのトイレではちょっと手狭い感じになります。

ラージトイレマット 一覧
 

ロングタイプ(長さ80cm以上、横幅60~75cm程度)

ラージタイプよりも長いタイプで、トイレの床に広い面積でマットを敷き詰めたい人向けです。マットの耳が長い・ミミナガタイプは便器より奥まで敷き詰められます。タンク手洗器付きトイレで水ハネが気になる方にオススメの逸品です。

ロングトイレマット 一覧
 

トイレマットは長さによって、大きく5つのタイプに分けられます。横幅は60~75cmほど、幅がありすぎてトイレに置けないということは少ないようです。しかし、サイドカウンターや収納棚を設置し ているトイレやマンションなどでは横幅までしっかり確認が必要です。

また、ミミのないタイプでトイレでも使えるマットも人気です→ ミミなしマット 一覧

 

ポイント2.トイレのドアのタイプを調べる

マットのタイプが分かったところで、次はトイレのドアを確認。

トイレドアの開き方、内開ドアには注意

トイレドアには、内開ドア、外開ドア、引き戸(横スライド)の3タイプがあります。注意してほしいのは内開ドアの場合です。
トイレに向かって押して入る内開ドアではドアの開閉スペースにマットがあると開閉時にマットが引っ掛かるので、そのスペースにはマットは置けません。(但し、トイレの床が一段下がっていて、マットやスリッパが引っ掛からない設計になっている場合は別です。)

※近年では床の段差をなくすバリアフリーやトイレ内で急病で倒れた場合、体が邪魔になり内開ドアが開かずに救助に入れないというケースもあり、外開ドアや引き戸のトイレが多くなっています。

ポイント3.長さ(ドアや壁までの距離)を測る

どの長さのタイプのマットが置けるのかを調べます。

トイレの床に接している便器の曲線の際から真っ直ぐドアや壁までの距離を測ります。そして、マットの耳の長さ(標準タイプでおよそ10~15cmほど)を考えて置けるマットを選びましょう。

 

お勧めは余裕をもって置けるマットを選ぶことで、便器曲線の際からドアまでの距離より短いマットタイプを選べば、耳の長さだけ余裕を持つことができます。

 
 

ポイント4.トイレマットのお手入れ

マットのお手入れも選ぶ要素の一つです。

ウォッシャブル表示あれば、洗濯機で丸洗い可

まずは水洗い可能マーク、ウォッシャブル表示を確認しましょう。最近のマットはウォッシャブルが多くなってきました。

トイレには目に見えない菌が潜んでいます。トイレマットのお手入れは汚れが見えなくても週に1度くらいは心がけましょう。

※トイレマットお手入れ詳細はコチラ
 

滑り止め付きのトイレマットも増えています

ウォッシャブルと同じように最近のトイレマットはほとんどが滑り止め機能がついています。子どもさんがマットで滑って転んだり、マットがめくれたりということは少なくなってきたようです。

 

ウォッシャブル、滑り止め機能などトイレマットは年々品質が良くなっています。長い間、安心して使えるようになっています。

ポイント5.トイレマットのデザイン選び

マットのサイズ感やお手入れ方法が分かったところで、最後にデザイン選びです。

トイレのテイストに合ったマットを選んでみましょう

 

マットを敷くだけ、マットを変えるだけでトイレ空間のイメージチェンジができます。四季に合わせてマットを変えて、風情を楽しむも良しですね。

 

トイレで運気アップ!? 風水から考えるトイレインテリア

トイレインテリアを考える際、風水を取り入れられる人もいらっしゃいます。 ラッキーカラーやラッキーデザインをみつける、風水を参考にしてみてはどうでしょうか

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まとめ

トイレマット選びは、

  • ドアまでの距離を測り、長さに応じて5タイプから選ぼう!
  • デザインは好きな色やテイスト、風水を取りを入れよう
  • マットはウォッシャブル、滑り止め付が最近の主流

★置けるマット=【便器と床の際〜ドアまでの距離−マットの耳の長さ】
※マットの耳の長さをマイナスしない場合は余裕を持っておくことができる

 
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