壁フレッシュの施工方法

壁にカビが生えている時は、まずカビを落としてください。詳細は、トイレの壁のカビの落とし方、予防法をごらんください。

必要なもの

・壁フレッシュ 1缶で2平方メートルほど塗ることができます。トイレでしたら、背面だけなら1缶で、腰下グルリを塗る場合は2缶、3面全てを塗るなら4缶を目安に用意してください。
・スポンジ
・マスキングテープ、マスカー
 

ミッション1:養生

まずはじめは塗る壁の表面をしっかり絞った雑巾でふきましょう。
そして養生をします。養生とは塗装面以外の面に塗料がかからないようにマスキングテープやマスカー、 シートなどで覆うことです。塗る面以外のところに塗料がついて汚れるのイヤですよね

 
まず、マスキングテープ18mmを横一直線に貼ります。テープが曲がっていたりすると仕上がりが曲がるので、ココが重要ですね。
マスキングテープをしっかり押さえます。塗料が壁紙の目のすき間に入り込むことがないように注意します。
 
そして、貼ったマスキングに重なるように、50mmのマスキングテープを貼ります。
18mmのマスキングだけだと、塗料がそのテープの上につくことがあるので、
養生のために貼ります。
 
そして便器、床もマスカ―で養生して、準備OK
タンクのふたなど外せるものは外して養生します。

正直、この養生の作業が一番しんどいですね。

 

ミッション2: 塗装

では、塗っていきましょう。ここからが楽しいところですね。

塗るのは2回塗りです。1回目で色をつけて、2回目で仕上げるイメージです。


では、まず缶をしっかり振りましょう。
顔料が沈殿したまま塗り始めると、仕上がりにムラができます。缶の中の塗料をよく混ぜますてください。1分ぐらいしっかり振り、カチカチ音がしてくれば大丈夫です。



そしていよいよ塗っていきます。

泡を「シュッ」とかけて、スポンジで「サッ」と塗り伸ばす



 
はじめは四隅をハケで塗っていきます。スポンジでは塗りにくい部分ですね。
壁にシュッとしてハケで伸ばします。缶と壁までの距離が離れすぎていると泡が壁まで届きませんのでご注意を。
 
そして壁の広い面を塗っていきます。スポンジにシュッと泡を出してもいいし、壁にシュッとかけてもどちらでもいいです。壁全面を塗っていきます。
液だれしないのがうれしいですね。
スタッフ体験談:小さなお子さまも手軽にできて、家族で楽しくペイントできました。

一度全体が塗れたら、しっかり乾いてから2度目を塗ります。

 

ミッション3: テープはがし

2回塗りで仕上げれたら、マスキングテープを外し完成!            
塗料が少し乾いたらテープをはずします。感動の瞬間ですね。お子様は興奮して剥がします。が、ゆっくりテープは剥がしましょう。
テープをはがすタイミングは天候や時期にもよりますが、塗った直後だと色がベタベタついたりもしますので、30分程度
塗料が少し乾いたらテープをはずします。感動の瞬間ですね。いうところでしょうか。
            
            
壁紙のカビ、汚れを落とし、アクセントの色ぬりで        
            
トイレをイメージチェンジ!    




こちらもあわせてご覧ください。といれたすショールームに実際にペイントしました。

トイレのモデルルーム、カジュアルを泡ムース・『壁フレッシュ』ペイントでプチリフォーム  
[前編:ペイント養生]
[後編:楽しいペイント]

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